女性内科
女性内科とは

女性の体は第二次性徴を迎えてから、妊娠・出産、閉経と大きくホルモンバランスの変動があります。ホルモンバランスの変動が原因で、肉体的・精神的な不調を訴える方が増えています。しかし検査などをしても原因が特定できない体調不良は、西洋医学的には限界がありいわゆる「不定愁訴」として扱われることが多く、眠れない場合は睡眠薬など対症療法が主となります。そのような方の中には漢方薬が有効となる場合もあります。
はっきり病気と認識できなくても、疲れやすい、イライラする、便秘、頭痛が気になる、何となく体調が悪いという場合も遠慮なくご相談ください。
なお診察の結果、婦人科領域の病気で専門的な検査や治療を要するという場合は、提携先の病院や専門の医療機関を紹介いたします。
以下の症状がある方は当診療科をご受診ください
- 月経が重い
- 検査では異常はなかったが疲れやすい、頭痛・眩暈・動悸がする
- イライラする、カッとなりやすい
- 更年期障害のような気がする、更年期障害ではないか
当クリニック採用薬
自費ピル
ファボワール | 2,700円(税込) |
---|---|
ラベフィーユ | 2,500円(税込) |
緊急避妊薬
レボノルゲストレル錠(1.5mg) | 8,000円(税込) |
---|